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マンション経営の時期

マンション経営を行うメリット

メリットは投資の利回りにある

マンション経営には、さまざまなメリットがあります。まず、入居者がいれば賃料が入ってきます。入居者の募集や管理を業者に任せてしまえば、賃料を得るために何かする必要はありません。こうした「不労所得」は、万が一働けなくなった時の心強い収入源になってくれます。

また、購入にあたってローンを組む場合は、条件として「団体信用生命保険」に加入しなければいけません。これにより本人が死亡しても、生命保険でローンの残高を精算できます。家族がいればマンションを財産として残すことができるのです。一般の生命保険は、同じくらいの保険料を払いながら掛け捨てであったり、返戻金が少ないことを考えると、お得と言えるでしょう。

さらに「私的年金」としても期待できます。ローンが終了すればマンションは資産になり、賃料は入居者がいる限り毎月の収入となります。年金は2か月に1回の給付であり、国民年金だけの場合は満額でも月6万円程度にしかなりません。また、退職金はいつか底をついてしまいます。年金制度が破綻する可能性が無いとも言い切れません。マンション経営をしていれば、こうした不安も解消できるでしょう。

投資目的としてマンション経営を考えた場合、少ない元手で始められるのが最大の魅力です。ローンを活用することでレバレッジ効果が発揮されます。

もし200万円が手元にあって、銀行で1年物の定期預金に預けても、200円くらいしか利息がつきません。つまり利回りは0.01%です。一方、200万円を元手に3,000万円のマンションを購入して、年に180万円(月に15万円)の収入があったとします。ローンの金利や諸費用を無視すれば、利回りは6%と600倍の収益を得ることができるのです。

近年ではマイナス金利の導入で、預貯金の利息はあまり期待できない状況になっています。けれども株式や投資信託では元本割れのリスクがあります。マンション経営は他の資産よりも安全性と収益性のバランスが取れた投資と言えるでしょう。

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